おおいたクリエイティブ実践カレッジ

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【カレッジレポートvol.1】開校式及び第1回講義を開催しました!

2018.8.29.

平成30年8月25日、大分市の大分県立芸術文化短期大学にて、県内クリエイター31名と地元企業5社で共創型イノベーションを発信する「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」(通称:クリカレ)の開校式及び第1回講義を開催しました。

初回カレッジ参加者による記念撮影

初回講師3名による記念撮影

今年より、クリカレでは受講生員が受講できる「共通講座」に加えて、個々の課題解決やスキルアップを狙う「選択講座」を設け、全5回の実践型講座と地元企業への最終プレゼンを行います。

◯共通講座(初回講師:MOTOKO氏/写真家、社団法人ローカルフォト主宰)
日本各地及び各業界にて第一線で活躍している講師を毎回1名お呼びし、クリエイターの力で地域から多様な事業を発信する際のアイディアやヒントをいただきます。

<MOTOKO氏プロフィール>
1966年大阪生まれ。1990年大阪芸術大学美術学部卒業。1996年東京で写真家としてのキャリアをスタート。コマーシャルワークのかたわら、制作活動に勤しむ。2006年より地方地域に通い始める。近年は「地域と写真」をキーワードに、官民連携のプロジェクトを手がける。ローカルフォトという、コマーシャルでもなくアートでもない、写真の新たな可能性を模索する日々。2006年滋賀の農村をテーマとする「田園ドリーム」 2014年 「小豆島カメラ」、 2016年 「長浜ローカルフォトアカデミー」、「真鶴半島イトナミ美術館」など。2018年『田園ドリーム2018』オリンパスブラザにて個展を開催

◯選択講座(クリエイター等養成講座/プロデューサ養成講座)
受講生はいずれかの講義を選択し、約半年間に渡り、個々の課題に応じたスキルアップを目指すべく、各講座に分かれて全5回の講義及びワークショップ等を実施します。

<田中淳一氏プロフィール>*クリエイター等養成講座担当
株式会社POPSクリエイティブ・ディレクター/東北芸術工科大学非常勤講師。広告代理店在職中、ほぼ全業種の大手企業のCRを担当。松山市、鳥取市、沖縄県今帰仁村、福岡県須恵町、宮城県登米市などのシティープロモーション、愛媛県の養殖魚ブランディング、茨城県のグローバルPR、今治タオルの商品企画など、現在20都道府県以上で地方自治体のブランディングを担当。国内外国際広告祭の審査員歴、受賞歴、各地での講演実績多数。 

<坂口剛氏プロフィール>*プロデューサー養成講座担当
株式会社野村総合研究所 / 上級コンサルタント。株式会社野村総研入社後、行政の政策立案支援、民間企業の事業開発、地域における創業支援などに従事。また2017年9月1日、自身の出身地である熊本県において、くまモンとともに県民の総幸福量を高める事業「くまラボ・フェロー」の12名に就任。

開校式の模様

また、初回講義となる今回は合わせて開校式も実施。
主催の大分県より高濱航氏(大分県 商工労働部部長)のご挨拶と、大分県産業科学技術センター・センター長の吉岡誠司氏より受講生・企業へ激励の言葉をいただきました。

大分県産業科学技術センター長・吉岡氏による激励

その他、今後約半年間にわたって地元企業×地元クリエイターが共創してイノベーションを発信していくための企業紹介・課題発表なども行い、これから共にプロジェクトを創っていく地元企業と地元クリエイターがざっくばらんにコミュニケーションを取る場を設け、お互いに現状の共有や質疑応答を行いました。

参画企業による課題発表(カネサダ横尾木工所・横尾氏)

参画企業による課題発表(涛音寮/とういんりょう・和田氏)

地元企業×地元クリエイターによる座談会

地元企業×地元クリエイターによる座談会

地元企業×地元クリエイターによる座談会

最後には講師との懇談なども経て、熱気あふれる中で開校式及び初回講義を終えました。
これからも本公式サイトではクリカレの進捗をお伝えしていきます!どうぞよろしくお願いいたします。

<地元参画企業(五十音順)>
有限会社 家具の丸高
有限会社 カネサダ横尾木工所
株式会社 クマガエ
株式会社 高田魚市場
株式会社 涛音寮(とういんりょう)

<会場協力>
大分県立芸術文化短期大学 

<公式Facebookページ>
おおいたクリエイティブ実践カレッジ 

主催:大分県(商工労働部経営創造・金融課)
企画運営・記事作成:株式会社Barbara Pool