おおいたクリエイティブ実践カレッジ

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「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」とは?

大分県のクリエイターと地元企業で新たなイノベーションを起こす

「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」では、クリエイティブの本質を理解し、企業(商品・サービス)のブランディング、プロデュースの手法などを学びます。県内中小企業が実際に抱える課題の解決方法や新たな商品の企画などを、企業と一緒になって模索する実践形式のプログラムです。

「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」とは?

地元企業×地元クリエイターにより、新たなイノベーションの創出を目指す「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」(主催:大分県、企画運営:株式会社Barbara Pool)。

受講生である地元クリエイターが、講義を通してクリエイティブの本質を学ぶとともに、地元企業と一緒になってクリエイティブの活用を模索する共創型のプラットフォームです。

地元企業×地元クリエイターの共創型プラットフォーム

大分県には、多様な活動を行うクリエイターが多数いるものの、地元企業が抱える本質的な課題(企業ブランディング、新規事業開発など)の解決に直接関わる機会や経験があまり多いとは言えません。
そうした状況の中、本カレッジでは、県内外の第一線で活躍する講師の指導のもと、実際に地元企業が抱える課題の解決方法や新商品・サービス等の企画提案を行うことで知識と経験を身につけていきます。地元クリエイターが地元企業に対し、現状よりもさらに一歩踏み込んだ提案を行うことで、貴重な経験を得るとともに、その後のビジネスチャンスに繋げていきます。

地元クリエイターの成長が地元企業の成長にもつながる

大分県×クリエイティブ産業の未来

大分県では、県内のあらゆる産業を対象に、クリエイティブな要素を加えていくことで、付加価値を高め、活性化していく取り組み(大分県版クリエイティブ産業)を進めています。
「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」では、受講生である地元クリエイターが、カリキュラムでの学びや経験を通じて、商品企画・コンセプト・デザイン・販路開拓などを、経営視点からトータルでプロデュースできる人材へと成長し、地元企業と共創することで、地元から国内外へ新たなイノベーションを発信していくことを目指しています。

主催:大分県(商工労働部経営創造・金融課)
企画・運営:株式会社Barbara Pool
お問い合わせはこちらから。

※「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」は、大分県から株式会社Barbara Poolが業務委託を受けて企画・運営しております。